この度、ユニチカ興産株式会社(現ヤマイチエステート株式会社)施工のメガロコープ平野2号館の撮影に伺いました。メガロコープシリーズは1970年代から80年代前半に建設された「コの字型」が特徴的な大規模マンションで、茨木、芦屋、福島など京阪神エリアを中心に建設されました。臙脂色の庇や当時としては充実した植栽が特徴的で、現在でも管理面が充実していることや立地面の優位性が高いことから取引も盛んにおこなわれています。今回はメガロコープ平野2号館の区分所有1室と共用部の撮影を実施しました。一見、年季は感じるもののその交通利便や管理状態の良さ(共用部の植栽・ゴミ・破損の放置などがほぼない)と充実した間取りに対してお手頃な価格帯、というのが現地で実際に得た所感です。
今回の撮影がより良いお取引に繋がることを願っております。






